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 俳優の沢尻エリカ被告(33)が麻薬取締法違反の罪で起訴された事件で、東京地検は20日、合成麻薬MDMAを沢尻被告と共同所持したとして警視庁に同法違反容疑で逮捕されたファッションデザイナーの男性(38)を不起訴処分とし、発表した。地検は処分理由を明らかにしていない。

 沢尻被告は6日に起訴され、保釈された。男性は11月16日、沢尻被告の自宅でMDMAの粉末を共同で所持した疑いで同月26日に逮捕されていた。