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 強打の捕手として大リーグなどで活躍した城島健司氏(43)が、ソフトバンクの会長付特別アドバイザーに来年1月1日付で就任することが決まった。城島氏は20日、久々のスポーツメディアとの会見にジーンズ姿で臨み、ざっくばらんに語った。報道陣との主なやりとりは次の通り。

 ――お久しぶりです。

 「みなさんの前に出て来て、こうした場が久しぶりですね。(会場に集まったカメラの台数に)いつも(釣り番組のロケは)カメラ1台だから」

 ――15年ぶりのホークス復帰になります。

 「野球界からも離れていたけど、熱心に声をかけていただいていて、今回は役職も作っていただいたので。王会長は、僕の野球界のオヤジのような、すべてを教えてくれた方。工藤監督は、僕に捕手としてのイロハを教えてくれた先輩。そうした方々の力になれるなら、と」

 ――今のホークスをどうみていますか。

 「正直、まったく分からない。テレビや新聞の情報でしか知りません。試合も生で見ないし、現役をやめてからは球場に一度も足を踏み入れていない。正直、ホークスの選手も顔と背番号が一致しない」

 ――アドバイザーの仕事内…

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