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 2016年11月にオープンした山形県東根市公益文化施設「まなびあテラス」の来館者が100万人を突破し、20日に記念セレモニーが開かれた。

 カフェを併設し飲食可能な図書館や、企画展を開く美術館、ついたて付きの学習室、市民活動スペースなどがまとまった施設。大手ゼネコンの鹿島や図書館流通センターなどで作る特別目的会社「メディアゲートひがしね」が運営する。外では冬季、13万球のイルミネーションがともる「ひがしねウィンターフェスティバル」が開催中だ。

 100万人目は市内の小学3年生、西田成希君(9)。仙台市出身のアートユニット「uwabami」にその場で似顔絵を描いてもらった。毎週水曜に読書に来ているといい、「いろんな本が置いてあるところが好き」と話した。

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