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 来夏の東京五輪代表選考会を兼ねたレスリングの全日本選手権大会第3日が21日、東京・駒沢体育館であり、リオデジャネイロ五輪女子48キロ級金の登坂絵莉(東新住建)が50キロ級準決勝で、リオ五輪男子グレコローマン59キロ級銀の太田忍(ALSOK)が67キロ級初戦の2回戦でそれぞれ敗れ、東京五輪出場の可能性がなくなった。

 今年9月の世界選手権で5位となり、今大会優勝で代表内定だった男子フリー74キロ級の奥井真生(自衛隊)、女子68キロ級の土性沙羅(東新住建)も敗れ、22日の決勝に進めなかった。2人は来年3月の五輪アジア予選(中国・西安)の出場権をかけて、来年2月1日に今大会の優勝者とプレーオフを行う。

 五輪種目の決勝で、男子フリー86キロ級は高谷惣亮(ALSOK)、男子グレコ87キロ級は角雅人(自衛隊)、同130キロ級は園田新(ALSOK)が優勝。3人は五輪アジア予選で2位以内に入れば五輪代表に内定する。

■「これが、いっぱいいっ…

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