[PR]

 子どもモデルやタレントを目指すベストキッズオーディションの最終審査が21日、大阪市中央区城見2丁目の大阪ビジネスパーク円形ホールで始まった。

 イベント運営会社アドニティが6年前に始めたオーディションからは、CMモデルやテレビドラマの子役が数多くうまれてきた。グランプリにならなくても最終審査に選出されたことをきっかけにスカウトされて活躍している子もいる。

 今年は5万人の応募があり、演技やダンスの選考を通った1300人が最終審査に臨む。審査は22、23日もあり、グランプリに選ばれた約30人は来年1月20日にホームページで発表される。

 愛知県豊川市の松下嬉々(きき)さん(10)はオープニングショーのセンターをつとめ、旗を振りながらランウェーを歩いた。「グランプリを獲得したいけど、音楽に合わせて歩いているときが一番楽しい」と話した。(高田純一)