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 卓球のジャパントップ12の最終日は22日、カメイアリーナ仙台であり、男子は張本智和(木下グループ)が2連覇、女子は伊藤美誠(スターツ)が初優勝した。張本は決勝で、丹羽孝希(スヴェンソン)に4―0で完勝。伊藤は決勝で平野美宇(日本生命)を4―1で破った。石川佳純(全農)は初戦で平野に敗れた。

張本、格の違い見せつける

 今年3月の前回に続いて故郷の仙台で開かれた大会。張本智和は「声援でプレッシャーが減った」。格の違いを見せつけ、2連覇を決めた。丹羽孝希との決勝も、第2ゲームを3―8から6連続得点で逆転し、奪取。その後は威力が増したフォアハンドで圧倒した。丹羽は「すきがなかった」と脱帽した。来年はいよいよ東京五輪。張本は「この調子で突き進みたい」と力を込めた。

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