拡大する写真・図版 手足を使ってカボチャを食べるマレーグマ=大阪市の天王寺動物園

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 ▽冬至の22日、大阪市の天王寺動物園で、マレーグマ2頭に蒸したカボチャがプレゼントされた。2頭は手足を器用に使って持ち上げ、皮ごとかじりついた。

 ▽人間のようなユニークな動きが特徴。オスで16歳のマーズは、メスで11歳のマーサが食べているカボチャが気になる様子で、近づいてけんかになる場面も。

 ▽この日にカボチャを食べると風邪をひかないとされる。クマの場合は? 飼育員は「普段、風邪かわからないが体調は崩す。元気に冬を越してほしい」。