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 第45回大分県アンサンブルコンテスト(県吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)が22日、大分市高砂町のiichiko総合文化センターiichiko音の泉ホールであった。小、中、高校、大学、職場・一般の5部門に計49団体が出場。8団体が来年2月8、9日に福岡県久留米市である九州アンサンブルコンテストの県代表に決まった。

 アンサンブルコンは管楽器・打楽器などによる3~8人(小学生は3~10人)の少人数による演奏。独立した指揮者を置かないため、演奏者はアイコンタクトなども交え、楽器を通じて会話するかのように息の合った演奏を披露した。

 小学生の部に登場したウインドアンサンブル荷揚(管打七重奏)の演目は「6つのフランドル舞曲」。軽やかな音色に始まり、曲の展開に従って厚みのある音や華やかな音を丁寧に響かせた。中学校の部の先頭は大分市立稙田西(管楽三重奏)。3人で向き合い「ユイマール」をリズミカルに演奏した。

 金賞を受賞した団体は次の通り…

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