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 フィギュアスケートの全日本選手権最終日は22日、東京・国立代々木競技場で男子シングルのフリーがあった。前半のショートプログラム(SP)で首位の羽生結弦(ANA)は、ジャンプの失敗が響いて172・05点、SPとの合計で282・77点と、SP2位の宇野昌磨(トヨタ自動車)に逆転を許して総合2位に終わり、4年ぶりの優勝を逃した。

 演技後の報道陣との主なやりとりは次の通り。

 ――フリーを振り返ってみて。

 「いやあ、弱いなって。ははは。なんか、先々週も言ってましたけど。弱いなって」

 ――4年ぶりの全日本で、ファンもたくさん演技を見ていました。

 「こんな演技でも、本当にたく…

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