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 静岡県は25日、東京五輪聖火リレーの県内ルートを走る聖火ランナー273人のうち、公募と推薦で県実行委員会が選出した計63人を発表した。4212人の応募者から、「自己実現を図り、夢をかなえた人」のテーマに沿って、35市町にゆかりのある1~3人ずつを選出した。

 1992年のバルセロナ五輪競泳で金メダルに輝いた岩崎恭子さん(41)と、2008年北京、16年リオデジャネイロパラリンピック走り幅跳びでそれぞれ銀メダルを獲得した山本篤さん(37)も含まれた。残る推薦枠の著名人2人と中高生ら10人のグループランナーは年明けに発表される予定。

 公募ランナー61人の内訳は視覚、聴覚、肢体、知的など障害がある人が16人と26%を占めた。男性が35人、女性が26人。年齢は12歳から89歳までで、10代11人、20代15人、30代9人、40代6人、50代10人、60代8人、70代以上2人だった。ブラジル国籍も1人いる。県実行委員会は「地域的にも年齢的にも偏りのない編成になった」と話した。

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