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 来年の東京五輪の聖火リレーで県内各地を走るランナーが25日、発表された。県出身のオリンピアンや西日本豪雨の被災者ら、県実行委員会の44枠に男女53人(11~79歳)が選ばれた。

 県内全27市町村から参加できるよう、聖火が通らない西粟倉村や鏡野町などの在住者らも選出された。1日目の来年5月20日は、1区間を計10人で一緒に走るグループランナーも選出。トーチをグループで回しながら、1区間の約200メートルを走る予定という。

 今回の対象は、県実行委による公募や各自治体の推薦などで選ばれた人たち。本番では12市町計170区間約32キロのコースをランナーが走る予定で、残る約130枠はパートナー企業4社が選ぶ。県実行委によると、各ランナーの走行市町は2月下旬から3月上旬ごろ、走行区間は本番の2~3週間ほど前にそれぞれ発表される予定という。

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