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 2020年東京五輪の聖火リレーで、三重県実行委員会公募枠のランナー29人を、県が26日発表した。応募のあった1627人の中から、県内29市町にゆかりのある12~86歳の男女が選ばれた。走行日は来年4月8、9日両日。著名人やアスリートなどの推薦枠のランナー24人は、来年1月以降に公表される予定だ。県内では民間のスポンサー枠と合わせて、184人のランナーで聖火をつなぐ。

「感謝と喜び」伝えたい 四日市 青木健太さん

 四日市市の青木健太さん(25)は高校2年生のときに、柔道の試合で脊髄(せきずい)を損傷し、以降は身体のほとんどが不自由になった。もどかしく、何もできない自分に希望が持てなかった。

 そんなときに出会ったのがパラ…

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