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 赤磐市出身の詩人・永瀬清子(1906~95)の誕生日と命日である2月17日、永瀬を偲(しの)び開かれてきた「紅梅忌(こうばいき)」が15年ぶりに復活する。没後25年を記念し、同市松木の生家の保存活動に取り組むNPO法人が企画した。生家での梅の植樹や詩の朗読などが予定されている。

 地元のNPO法人・永瀬清子生家保存会によると、紅梅忌は没後の96年から始まった。遺族や、永瀬らが出した詩誌「黄薔薇(きばら)」に関係する同人、交流があった詩人が集い開催されてきたが、2005年の10回目を節目に途絶えた。

 保存会は月命日になると生家やそばにある墓に集まり詩の朗読などをしてきた。没後25年となる今年からは、2月17日に再び紅梅忌を開こうとの機運が高まったという。当日は墓参の後、生家内で式典を開く。在りし日の永瀬の映像上映も予定する。

 また保存会は2月3日から、老…

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