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 第72回全国高校バスケットボール選手権大会(ウインターカップ、朝日新聞社など主催)は24日、都内で2回戦があり、女子の富士学苑は済美(愛媛)に49―92で完敗した。相手の厳しい守備の速さとタイミング、シュートの精度に圧倒された。

 済美には富士学苑同様、背の高い選手はいない。両チームとも速いパス回しと連係プレーで得点を狙うスタイルだ。

 富士学苑は、得点源の瀧森梨里亜主将(3年)と前日の試合で32得点の芳賀保乃圭選手(同)が、2人がかりの守備で徹底的にマークされた。ボールを持つたび、済美は2人に体を密着させ、本来のシュートやパスを許さない。2人が苦し紛れに放ったシュートはことごとく外れ、パスはカットされた。第2クオーター(Q)までの前半でダブルスコア以上の26点差をつけられた。

 芳賀選手は右足ひざの故障を抱…

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