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 クリスマスイブの24日、大分県佐伯市直川の「ボランティア直川」(曽宮恒子会長、会員59人)と子どもたちが、地域のお年寄りに手作り弁当のプレゼントを届けた。健康で元気に日々を過ごしてもらおうと続けている恒例行事で、今回で31回目。

 この日朝、市直川保健センターに会員らが集合。持ち寄った米や野菜など使って調理を始めた。から揚げや酢の物、佐伯の祝い事に欠かせない卵料理「くじゃく」などを盛り付け、豪華な弁当が完成した。

 配達には直川地区社会福祉協議会(芦刈紀生会長、役員12人)と、今回初めて地域への社会参加の一環として地元の直川小学校6年生8人が参加した。子どもたちはサンタの帽子をかぶり、80歳以上の87人の世帯を訪問。「いつまでも元気でいてください」と書かれた手作りカードと、松ぼっくりで作ったミニツリーを弁当と一緒に手渡した。

 佐々木空夢(あゆ)さん(12…

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