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 第72回全国高校バスケットボール選手権大会(ソフトバンクウインターカップ=朝日新聞社など主催)は24日、東京都内で女子の2回戦などがあり、桐生市商は57―71で安城学園(愛知)に敗れた。

 2年前の準優勝校を相手に第1クオーター(Q)は4点差を付けてわずかに優位に立ったが、第2Qで大差を付けられ、後半の反撃も届かなかった。「相手のプレスに身構えてしまい、攻撃のリズムがつかめなくなった。高さも身体の強さもあったが、戦えない相手ではなかった。経験の差が出た」と西條佑治監督。「3年生ががんばったからこそ、ここまで来られた。『ありがとう』と伝えたい」と話した。

 25日は、男子の前橋育英が報徳学園(兵庫)との2回戦に挑む。(山崎輝史)