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 「福岡県大会で勝ったら日本一」。そんな言葉がささやかれるほど、高校バスケットボール界で全国レベルの強さを誇る福岡。牽引(けんいん)するのは福岡第一と福岡大大濠の2強だが、第72回全国高校選手権(ソフトバンクウインターカップ、朝日新聞社など主催)では24日、2強の壁に阻まれ続けてきた祐誠が、「第3の福岡勢」として全国大会初出場を果たした。

 今大会の優勝回数で見ると、福岡第一が過去3回、福岡大大濠が過去2回。直近15大会を振り返っても、2校のいずれも4強に残らなかったのは3回だけで、常に全国上位に位置する強豪といえる。県大会でも2強のライバル対決が主で、「3位以下」が全国への切符をつかむのは至難の業だった。

 それが今大会、出場枠が昨年までの50校から60校に増えたことで一変。福岡第一が6月の九州大会と8月の総体(インターハイ)でいずれも優勝したため、選手権大会に向けた福岡男子の枠が3枠になったのだ。

 もともと監督同士が日体大出身…

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