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 岐阜県飛驒市古川町の医師佐藤彰さん(1890~1974)が残した大正時代の飛驒地方を切り取った写真約100枚が朝日新聞に持ち込まれた。モノクロの風景は今、どうなっているのか。地域の歴史に詳しい専門家に分析を依頼し、現地を訪ねた。

 写真の提供者は佐藤さんの孫で、東京都在住の大津陽子さん(73)。「記録として残したい」と朝日新聞社の写真デジタル化サービス「ニッポン写真遺産」に写真を持ち込んだ。

 佐藤さんは埼玉県出身で、1919年に飛驒三郡立大野郡病院(現・高山赤十字病院)に赴任し、22年まで勤務した。一度、東京で医院を開いたが、約20年後に妻の地元飛驒市に戻り、医師を続けた。

 写真の中には飛驒の日常を収め…

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