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 第72回全国高校バスケットボール選手権大会(ソフトバンクウインターカップ=朝日新聞社など主催)は25日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで男子2回戦などがあり、能代工は鳥取城北を79―69で退けた。

 前半の17点リードが後半に追い上げられ、第4クオーター残り4分台で67―66の1点差に迫られた。だが、能代工の司令塔、伊東翼選手(3年)は落ち着いていた。相手の守備を見て「インサイド(ゴール近く)が空いている。アタックすればいい」。

 ゴール下の味方に速いパスを出し、まず2得点。直後、172センチの体を張ってリバウンドを奪い、ゴール近くにパスを送り、さらに2得点。次は自分でインサイドに切り込み、相手を背中で押して突き放してから2得点を入れた。この連続6得点に絡み、終盤にフリースロー4本のうち3本を決めて、勝利をたぐりよせた。

 選手たちは普段、3分半の間に…

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