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 二戸市浄法寺町の農業会社「馬場園芸」の馬場淳(まこと)社長(30)が、キク花栽培のハウスを活用した冬採りのホワイトアスパラガスで飲食業界の注目を集めている。栽培を始めて6年。有名シェフなどからの需要で生産量は5トンを超えた。ホワイトアスパラで地域を元気にする大きな夢に向け、2月に採れたてをハウスで味わうイベントを開く。

 遮光シートをかぶせ、土を温めて育てるホワイトアスパラ。昨年末、馬場さんのハウスで30センチ近くに育っていた。馬場さんが「白い果実」と名付けたその一本をいただいた。しゃきしゃきとして甘かった。

 馬場さんは地元の高校を卒業後、岩手県立農業大学校(金ケ崎町)で2年間、花の園芸を学び、観賞用のキクを専門に育て販売する家業に入った。

 地元に戻り、農業青年クラブの…

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