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 第72回全国高校バスケットボール選手権大会(ソフトバンクウインターカップ、朝日新聞社など主催)は26日、男子3回戦と女子準々決勝があった。福岡第一と福岡大大濠は8強に勝ち進んだ。精華女子は、目標としてきた4強入りにあと一歩及ばなかった。

 精華女子は、準々決勝でインターハイ覇者の桜花学園(愛知)に70―94で敗れた。長身の留学生らにゴール下を徹底的に固められ、攻撃の要の樋口鈴乃主将(3年)も、なかなか攻め込めなかった。

 前半は10点差で食らいついたが、第3Q、精度の高いシュートを防ぎきれず、13―31と突き放される。エース三浦舞華選手(3年)が得点を重ね、木村瑞希選手(3年)が相手のボールをスチールするなど粘ったが、追いつけなかった。

 樋口主将は「シュートの精度、…

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