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 国宝・彦根城(滋賀県彦根市)の表門に26日、新春の大いけばながいけられ、ひこにゃんも手伝った。城内の天秤櫓(てんびんやぐら)や天守などにしめ縄と鏡餅も飾り付けられて迎春準備が整った。

 大いけばなは毎年、華道家元の御代翠萠(みよすいほう)さんがコーディネート。アンスリウムやアマリリスの赤い花があしらわれ、華やかさを演出している。また五つの輪を組み合わせた竹の球体は、来年のえと・ネズミの耳と東京オリンピックの五輪を表したという。(田中昭宏)