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 亜希子さん、復活。義理の親子の愛を描き、話題を集めた2018年夏放送の連続ドラマ「義母と娘のブルース」のスペシャルが1月2日に放送される。主演の綾瀬はるか(34)に作品への思いを聞いた。インタビューでは、自身の母親とのほっこりとした思い出話も飛び出して……。

亜希子は「鉄の女」

 取材中何度も浮かべた屈託のない笑みには、天真らんまんという言葉がぴったり。「義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル」(TBS系、1月2日夜9時)で主役の亜希子を演じる。「ぎぼむす」と呼ばれ愛された作品の続編だ。「ドラマの終わりには、続くのかなという雰囲気があった。同じスタッフや共演者の人と一緒にお仕事できるのはうれしいです」と喜ぶ。

 脚本は森下佳子。若手時代に綾瀬が注目されたドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」(2004年)を含め、多くの作品でタッグを組んできた。「10代のときから作品をやらせていただいている方だから、幸せ。書いて下さった役をちゃんと生かして、応えられるようにしなきゃ、という気持ちです」。とはいえ、演技に対する向き合い方は今も昔も「あんまり変わらない気がする」と気負いはない。

 作品の人気ぶりについて聞くと…

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