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 2019年シーズンは、セ・リーグ首位打者と最高出塁率の2冠を達成。世界一になった国際大会「プレミア12」では、日本代表の4番打者を担った広島の鈴木誠也外野手(25)が、東京五輪や大リーグ挑戦への思いを語った。

――いよいよ五輪イヤー。東日本大震災の被災地・福島も野球会場になっていて、復興応援の意味もこめられています

 もちろん、野球の力で元気を出してもらえるのであればうれしいです。けど、野球よりラグビーのほうがいいんじゃないっすか(笑)。僕は去年のラグビーW杯を見てすごい感動した。めっちゃ叫んでいましたもん、テレビを見て。ああいう試合が五輪の野球でもできればいいなと思う。

 ――どの部分に心が揺さぶられたか

 勝つ執念、試合から伝わってくる選手の気持ち。プレーで全てが伝わってくる。あそこまで気持ちを高ぶらせて試合を出来るんだなと思った。同じスポーツマンとして、ああいう試合をしたい。

――五輪を20代半ばで迎えます

 今、いい時期で、本当にタイミングよく大会があるというのは、自分でも「持っているのかな」と思う部分がある。レベルアップしていく上では、すごい大事なことだと思う。

 嫁さん(元新体操五輪代表の畠山愛理さん)からも五輪の話を聞いている。もちろん出たいです。

――昨秋の「プレミア12」では、4番をどのように託されたか

 稲葉監督から、事前の宮崎合宿の時に「4番は外すつもりはない。調子が悪かろうがずっと使う」と言ってもらった。期待に応えたいと思っていたので、ずっと4番を外れず、最後は監督を胴上げできたし、監督のうれし涙を見られて、頑張ってよかったと思う。

 ――プレミアではMVPにも輝…

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