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 愛知県豊川市の砥鹿(とが)神社は、年号が令和になって初の正月を記念して1月1日から正月限定の御朱印を授与する。国道151号沿いの里宮で授与するのは金色、初日の出スポットとしても知られる本宮山頂の奥宮は銀色。各500円でいずれも御朱印がなくなり次第終了となる。

 同市の豊川稲荷(豊川閣妙厳寺)には、正月三が日で150万人もの人が訪れる。門前にある市観光案内所には、1月1日午前9時から新作スタンプが置かれる。ご当地キャラクターの「いなりん」「いなりコ」「イナリソ」をあしらった図柄で、それぞれ黒、赤、緑のインクで押してもらう。無料。

 市内名所を巡るスタンプラリーが好評だったことを受け、新作を準備した。市観光協会の担当者は「名所やキャラクターのイメージで色を決めました。色を間違えないようにお気を付け下さい」と話している。