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 阪神・淡路大震災から25年となるのに合わせ、災害時の女性への暴力や防災・支援体制における男女平等を考えるシンポジウムが13日、神戸市で開かれる。同震災と東日本大震災で支援に奔走した女性たちが、活動内容と調査結果を報告する。

 シンポジウム「女性の視点から災害支援を考える~今後各地で予測される災害に向けて」を主催するのは、NPO法人「ウィメンズネット・こうべ」。

 代表の正井礼子さんは、阪神大震災発生直後から女性のための電話相談や支援を始めた。寄せられたのは、配偶者からの暴力や仮設住宅での性被害。被災して仕事や家を失い、いらだちをぶつけられたり、弱みにつけ込まれたりしていたという。

 しかし、相談者は口々に「みん…

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