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 尼崎、伊丹、宝塚、西宮の各市のコミュニティーFM4局が阪神・淡路大震災から25年目になる来年1月17日、共通の特別番組を放送する。各局の人気パーソナリティーが隣の市に出向き、当時救助や復旧の活動にあたった人にインタビュー。震災を知らない世代に防災・減災に関心を持ってもらう狙いだ。

 番組は「阪神淡路大震災から25年―知ってみよう!考えてみよう!―」。さくらFM(西宮)は、伊丹市の陸上自衛隊第36普通科連隊の野田尚貴さんに取材。野田さんは、崩落した阪急伊丹駅舎の交番で、警察官を救助した。陸上自衛隊が救出した165人の生存者のうちの1例目となり、番組では救助活動について野田さんに詳しく聞いた。

 エフエムいたみ(伊丹市)は、尼崎市の「栄水化学」の松本久晃社長に、液状化した当時の地域の様子や、復興までの道のり、今後の災害への備えについて取材した。

 エフエムあまがさき(尼崎市)…

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