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 27日は群馬県庁の仕事納め。午後には山本一太知事が職員を前に年末あいさつをした。

 7月に知事に就任した知事は「この5カ月間は怒濤(どとう)の日々だった。CSF(豚コレラ)や台風19号による自然災害などがあったが、職員と一つひとつの試練を乗り越えた」と振り返った。「来年も内外に難問が山積しているが、わくわくするような群馬県をつくろう」と職員に呼びかけた。(寺澤尚晃)