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 第72回全国高校バスケットボール選手権大会(ウインターカップ=日本バスケットボール協会、朝日新聞社など主催)は27日、東京都の武蔵野の森総合スポーツプラザで女子準決勝などがあり、岐阜女子が京都精華学園を81―63で下し、2年連続6回目の決勝進出を決めた。28日の決勝では今夏、高校総体の決勝で敗れた桜花学園(愛知)と対戦する。

 岐阜女子は第1クオーター(Q)序盤、相手に先制されるも大角地(おおかくち)黎(れいり)選手(3年)の3点シュートなどで流れを引き寄せた。持ち味の堅守からリズムをつかみ、リバウンドからの速攻や林真帆主将(3年)のシュートでリードを広げた。第2Qまでに59―22と37点リードで終えた。

 第3Qはポイントガード藤田和(のどか)選手(3年)が右足首を痛め、ベンチに下がった。流れが相手に傾き始め、23点を許し、点差を詰め寄られた。だが、佐藤果歩選手(2年)らの積極的な攻撃で前半のリードを死守し、決勝進出を決めた。

 藤田選手は「ルーズボールを全…

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