拡大する写真・図版 「なにわ男子」のメンバー。(前列左から)道枝駿佑、西畑大吾、大西流星(後列左から)大橋和也、高橋恭平、長尾謙杜、藤原丈一郎=2019年12月、大阪市北区、高野良輔撮影

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 2020年、関西から旋風を巻き起こすのは僕ら――。

 そう名乗りをあげるのは、ジャニーズ事務所の若手アイドル「関西ジャニーズJr.」。昨秋には、ユニット名を冠したレギュラー番組がスタート。1月11日からは関西ジュニア単独では初の京セラドーム公演を開く。その中心にいる「なにわ男子(だんし)」の7人に聞いた。

    ◇

 ――関西ジュニア約100人が出演する京セラドーム公演がもうすぐです。

 大西流星 想像もしてなかった。「ドームでしたい」というところまで、まだいってないと思っていたから。

 西畑大吾 いつか、の夢だった。取材で将来の夢を聞かれて、「ドームでできる集団になってたいです」と答えていた、それが現実になる。感慨深いものがあります。正直、僕らジュニアだけで埋められるのか心配していたんですけど、たくさんの方々の応募があって、なんと3デイズ。夢のまた夢。

 藤原丈一郎 2020年に入って、(プロ野球の)オリックス(の試合)より先に、あそこでライブできるなんて。僕にとっては開幕戦。3連戦です!

 大橋和也 1公演で5万人、地方から見に来てくれる人もいると思う。なにわ男子はもちろん、たくさんのジュニアを見て知って、もっとファンになったり、幸せになったりしてくれたらなあと思います。

 西畑 僕たちにとってもすごく…

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