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 県教育委員会が進める県立高校の再編・統合計画への反対の声が各地であがっている。少子化で生徒数が減る中、県教委は学校規模を維持するために理解を求めるが、高校が消える地元は更なる過疎化を懸念して反発。両者の溝は深い。

 「説明が足りておらず、統合は早すぎる」

 昨年11月29日、県立相馬東高校(相馬市)であった同校と新地高(新地町)の統合を話し合う「県立高等学校改革懇談会」で、新地町の佐々木孝司教育長は反対の声をあげた。

 県教委が進める計画では、20…

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