[PR]

 セブン―イレブンの本部が、フランチャイズ契約を31日付で解除すると通告した大阪府東大阪市の店主と29日に府内で話し合うことになった。セブン東大阪南上小阪店の店主、松本実敏さん(58)が27日、東京都内で記者会見し、明らかにした。

 本部が契約を解除する理由の一つに「店の接客をめぐる利用客からの苦情」を挙げていることを踏まえ、松本さんが本部に対し「改善しているところを見てもらいたい」「円満に解決したい」と伝えたところ、話し合いの提案が本部からあったという。それぞれの弁護士も交えて協議する。

 セブン本部側の広報は取材に対し、話し合いの提案を認めた上で「店主が信頼関係を回復するのに十分な措置を30日までに取らなかった場合、31日付で契約を解除するという方針に変わりはない」としている。

 セブン本部は20日、松本さん…

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら