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 28日に行われたバスケットボールのウインターカップ決勝で、桜花学園(愛知)に67―72で惜敗し、大会連覇を逃し2位となった岐阜女子。終盤は2点差まで詰め寄る粘り強い戦いを繰り広げたが、今夏、高校総体の決勝で敗れた相手に、雪辱を果たすことはできなかった。

 試合は終始、緊迫状態が続く接戦となった。第1クオーター(Q)は先取点を挙げたものの、徐々に相手に流れをつかまれた。

 チームが軌道に乗り始めたのは第2Qだった。林真帆主将(3年)の3点シュートを皮切りに、外角からの攻撃でリズムを作った。大角地黎(おおかくちれいり)選手(3年)のドライブや藤田和(のどか)選手(3年)のジャンプシュートで得点を重ね、33―34の1点差に追い上げて終了。第3Qでは、林主将の3本のフリースローが決まり、一時逆転。持ち味の堅守からブレークという攻撃パターンで点差を広げた。

 再びリードを許し、迎えた第4…

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