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 バスケットボールの第72回全国高校選手権(ウインターカップ=日本バスケットボール協会、朝日新聞社など主催)は29日、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで男子決勝があり、閉幕した。男女ともに高校総体を制したシード校が、前評判通りの強さを発揮し日本一をつかんだ。

 女子は桜花学園が3年ぶり22度目の優勝。決勝までの4試合は全く相手を寄せ付けず、唯一接戦に持ち込まれたのが岐阜女子との72―67の決勝だった。

 決勝は岐阜女子が組織的なバスケを展開。パス回しでマークを外し、フリーの選手が得意の3点シュートを沈める。会場はその美しさにわいた。一方、桜花学園は泥臭かった。平下愛佳主将(3年)を中心に、どんなかたちでも得点しよう、前を向いてゴールを目指そうという姿勢を最後まで貫いた。

 この「走るバスケ」が桜花学園…

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