[PR]

 元ライブドア社長で実業家の堀江貴文さんが出資する宇宙ベンチャー、インターステラテクノロジズ(IST)は29日、大樹町で同日に予定していた小型ロケット「MOMO」5号機の打ち上げを、31日以降に延期すると発表した。発射前に、機体から窒素が漏れていることが判明したため。

 同社は29日、午前6時45分の打ち上げを目指して作業を続けていた。だが、早朝の打ち上げを見送り、続けて昼の発射予定もとりやめたうえで、「31日以降を目指して準備を進める」と発表した。

 ISTの稲川貴大社長によると、最終段階の燃料の液体酸素を注入する作業中、バルブの開閉に使われる窒素のボンベの圧力が低下しているのが判明。窒素が何らかの原因で漏れているとして、機体を格納庫に戻して、詳しく調べることにしたという。

 予備日の30日も、上空の風の…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら