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 厚生労働省が31日に発表した2019年の有効求人倍率は平均で1・60倍で、前年より0・01ポイント低下した。2008年のリーマン・ショック後の急落から、18年まで9年連続で上昇していたが、10年ぶりに低下した。

 総務省が同日発表した19年平均の完全失業率は2・4%で前年と同じだった。