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 政府は31日、安倍晋三首相の妻・昭恵氏が首相の公務補助の行事に出席した際に支払った日当や交通費が、政権復帰後の7年間で約280万円とする答弁書を閣議決定した。立憲民主党の有田芳生参院議員の質問主意書に答えた。

 答弁書は、「桜を見る会」や「宮中晩餐(ばんさん)会」、「園遊会」以外の首相の公務補助の行事として、首相の外国出張の同行や、訪日賓客の接遇、首相の公務に関連した国内外の会議を挙げた。年度ごとの詳細な内訳は示さなかったが、「国家公務員等の旅費に関する法律」で定義する航空賃や日当などとして、過去7年間分の支出を示した。

 年度ごとでは、2013年度の…

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