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 北朝鮮の平壌で31日、4日間にわたって開かれていた朝鮮労働党の中央委員会総会が閉会した。金正恩(キムジョンウン)党委員長が報告を行い、「米国の敵対行為と核の威嚇が増大する現実のもと、将来の安全を放棄することはできない。世界は遠からず、新たな戦略兵器を目撃する」と語った。総会は28日から異例の長期間にわたって開かれていた。

 正恩氏は「米国が敵視政策を追求するなら、朝鮮半島の非核化は永遠にない。米国の敵視が撤回され、朝鮮半島に恒久的で強固な平和体制が構築されるまで、国家安全のために必要な戦略兵器開発を行っていく」と語った。

 正恩氏はまた、「米国が朝米対…

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