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 仏紙フィガロは1日、レバノンに逃亡した日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告(65)が、同国の首都ベイルートで8日に記者会見を開く方針だと伝えた。前会長の代理人弁護士の一人が同紙に明らかにしたという。

 ゴーン前会長は逃亡後の31日に出した声明で、「やっと、メディアのみなさんと自由にコミュニケーションを取ることができます。来週から始められることを楽しみにしております」として、取材に応じる意思を示していた。

 同紙は側近の一人の話として「(前会長は)箱に入って脱出した」とも報道。「プロの仕事だった」と話しているといい、前会長が専門のチームに依頼したとの見方を伝えた。この点についてはレバノンメディアも、音楽バンドに扮した「準軍事的なグループ」が東京の前会長の自宅を訪ね、演奏を終えたふりをして楽器を入れる木箱に前会長を隠して連れ出したと報じていた。

 また同紙は、前会長がレバノン…

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