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 第98回全国高校サッカー選手権大会は3日、川崎市の等々力陸上競技場などで3回戦があり、宮城県代表の仙台育英は日大藤沢(神奈川)に0―0(PK戦9―8)で競り勝ち、30年ぶりに8強入りした。次は5日、帝京長岡(新潟)と準々決勝で対戦する。

 互いに無得点で突入したPK戦も、5人では決着がつかない。10人目。相手のシュートをGK佐藤文太君(3年)がはじくと、選手たちは拳を突き上げてスタンドへ駆け出した。優勝候補を破った喜びを150人超の部員で分かち合った。

 序盤から相手に攻められる時間が長かった。それでも、城福敬監督が「僕らは雑草軍団。とにかく1対1でくっついていこう」と言うように、FWを含む全員でプレスをかける守備で、ゴールを許さなかった。

 新人戦と高校総体予選で優勝を…

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