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 岐阜市のJR岐阜駅前の「黄金の信長像」が正月三が日に赤いマントをまとい、訪れた人たちの目を引いた。

 信長像は昨年11月、金箔(きんぱく)が補修され、北口駅前広場の完成10周年記念イベントでお披露目された。これに合わせて、岐阜ファッション産業連合会が赤いマントを寄贈。マントのデザインは、岐阜市立女子短大の伊藤あゆみさん(1年)が手がけた。

 市によると、今後も「信長まつり」や「道三まつり」などでマントをまとう予定という。信長像を見上げた同市の大橋伸行さん(62)は「岐阜市は信長をPRしている街。街の玄関先にこの姿があると、一年の始まりという感じがします」と話した。(高木文子)