[PR]

 カンボジア南部ケップで3日、建設中の7階建てのビルが倒壊し、5日までに計36人の死亡が確認された。現地報道によると死者のうち14人が女性で、6人が子どもだった。

 ケップは沿岸部のリゾート地として開発が進んでいる。現場は森の中で、ビルは宿泊施設になる予定だったという。カンボジアでは昨年6月にも、南部シアヌークビルで建設中のビルが倒壊する死亡事故が起きている。(ハノイ=鈴木暁子)