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 富山市出身で山梨県在住の写真家テラウチマサトさん(65)の作品展が、同市総曲輪3丁目の大和富山店5階で開かれている。自身の「ふるさとを象徴する山」という富士山と立山連峰を写した約50点を7日まで展示・販売している。

 テラウチさんが立山連峰を本格的に撮り始めたのは1年ほど前から。これまでに富士山をテーマとした写真展を開いたことはあったが、立山の作品の発表は今回が初めてだという。

 会場で立山と富山湾の写真を見た同市東岩瀬町の米田英隆さん(72)は「立山は身近な存在。船に乗った思い出が頭に浮かんだ」と話した。

 午前10時~午後7時(7日は同6時まで)。入場無料。問い合わせは同店(076・424・1111)。(丹秋乃)