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 大分県や大分市役所で6日、仕事始め式があり、それぞれのトップが今年の抱負を語った。県内各地で新年互礼会も催され、関係者が新年のあいさつを交わした。

 県庁では広瀬勝貞知事が約300人の職員を前に「大分県版地方創生をしっかり前進させていく」と決意を述べた。子育てをしやすい環境の整備や事業承継、創業支援などに力を入れていくとし、「県民の発展と幸せのために仕事をすることが我々の誇りであり喜びだ。それを忘れず働いてほしい」と呼びかけた。

 大分市役所の仕事始め式では佐藤樹一郎市長が幹部職員ら約260人に訓示。昨年、ラグビーワールドカップが開催されたことに触れ、「昨年の勢いを今年も続けてほしい。一つ一つの課題に対して一歩前に進んだ取り組みができるのではないかと期待している」と話した。

 大分市内のホテルでは県、大分…

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