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 官公庁や企業の多くが6日、仕事始めを迎えた。例年通りトップが訓示して始動するケースが目立ったが、「働き方改革」から式をやめた自治体もあった。

 石川県庁では、谷本正憲知事が幹部職員ら約150人にあいさつした。県によると、「金沢港や金沢城の整備に加え、国立工芸館の開館が本格的に稼働する」とし、「新年は石川県の発展の礎を築き上げ、勢いを加速させたい」と述べた。

 県警本部でも、小西康弘本部長が幹部職員ら約150人に訓示。東京五輪・パラリンピックの聖火リレーなど関連行事の県内開催に関し、「ドローンやサイバー攻撃といった様々な脅威も想定し、警備や交通対策に万全を期してほしい」と話した。

 一方、七尾市は、不嶋豊和市長…

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