石川遼に憧れた今平周吾、今は賞金王 ともに目指す五輪

有料会員記事

加藤真太郎、春山陽一
[PR]

 東京五輪のゴルフの会場は、埼玉県川越市にある1929(昭和4)年創立の名門・霞ケ関カンツリー倶楽部東コース。埼玉で開かれる世界の祭典に、埼玉出身の若き王者が名乗りを上げた。

 先月、東京・六本木のホテルで開かれたジャパンゴルフツアー(JGTO)の表彰式。スポットライトを一身に浴びた今平周吾(27)は約600人の来場者から喝采を受け、レッドカーペットから登壇した。

 昨季は賞金1億6804万円余を獲得し、2年連続の賞金王に輝いた。27歳と67日での連続賞金王は、「ジャンボ」こと尾崎将司を上回る史上最年少だ。「最優秀選手賞」「パーキープ率賞」など4冠を達成した。

 霞ケ関カンツリーから車で1…

この記事は有料会員記事です。残り2137文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

【無料会員限定】スタンダードコース(月額1,980円)が3カ月間月額100円!詳しくはこちら