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 大阪府和泉市中部の春木町(約350世帯、約830人)で、高齢者を支える「サポーター」を買って出る若い世代が増えている。地域ぐるみでお金を出し合うだんじりの新調がきっかけ。「恩返しを」という有志の呼びかけに、多くの住民が応えた。

 昨年10月、春木町の会館で開かれた「おたがいさまサポーター」の研修会に、地元の117人が集まった。うち57人が「サポーター」として登録した。

 「おたがいさま」は市が2017年度から始めたボランティア制度だ。高齢者の希望に応じ、ごみ出しや買い物の代行、外出への同行などをする。

 研修を受けた登録者数は市内全…

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