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 滋賀県内の官公庁や企業の多くは、6日が「仕事始め」だった。

 県庁では、和服姿の三日月大造知事が職員約400人に「変化が多いと言われる『庚子(かのえね)』の年。NHK大河ドラマ『麒麟(きりん)がくる』の放映などチャンスの年だ。県庁もワンチームとなってチャレンジしていこう」と述べた。昨年まで職員代表の決意表明があったが、働き方改革の一環でやめた。

 また三日月知事は2050年までに、県内の二酸化炭素排出量の実質ゼロ宣言をした。全国では昨年末までに、31自治体が宣言したが県内では初めて。今後、推進本部を設けて具体的な施策を検討するという。

 県警本部では、滝沢依子本部長…

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