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 競泳男子の元米国代表マイケル・フェルプス氏が、パナソニックのブランド・アンバサダー(大使)に任命された。パナソニックは米国でテレビ販売をやめたせいもあり、知名度でもライバルメーカーと水をあけられている。「水の怪物」と呼ばれた人気者の力を借りて、若い世代に健在ぶりをアピールする。

 米ラスベガスで6日(日本時間7日)、記者会見を開いて明らかにした。

 パナソニックによると、米国で実施したブランド調査では、20~30代の「ミレニアル世代」の4割近くが社名を知らなかった。数年前にテレビや冷蔵庫などの販売から撤退し、家庭向けの製品が少なくなったからだ。一方、この世代がスポーツ好きなことも判明。社会貢献活動に熱心で若者からの支持が厚いフェルプス氏や、空手の国米桜選手ら4人に、SNSなどでPRを託すことにした。

 7日には現地で世界最大の技術…

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