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 2020年東京五輪レスリング男子フリー65キロ級の代表に内定した乙黒拓斗選手(21)が7日、地元の山梨県笛吹市役所を表敬訪問し、「五輪の舞台に立つのが目標ではなく、金メダルを取ることが目標」と力強く言い切った。

 山梨学院大に自宅から自転車で通う乙黒選手。昨年12月、五輪代表選考を兼ねた全日本選手権で優勝し、見事に切符をつかんだ。

 山下政樹市長から「市民にとって五輪が近い存在になった」などと声をかけられ、「市の代表として、みんなを勇気づけられたらいい」と抱負を語った。

 その後、記者から心境を聞かれ…

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